新居に引越しの際の経験談

私は結婚してはじめに旦那さんの実家近くのマンションに小さな引越しをしました。 その時は家具も家電製品もすべて新しく購入しましたので、引越し業者を使わず入居しました。 それから2年、子供が生まれるにあたり新居をもとうということで、 旦那さんの実家のとなりの空いている土地に新居を構えました。

たった2年のマンションでの2人暮らしでも、4階のエレベーターなしのところでしたので、 近くでもったいないとは思いましたが引越し業者にお願いすることにしました。 「値切らないと損!」と聞いていたので、いくつかの業者にあたり、 最終的に2社にしぼって話を聞くことにしました。 「営業がしつこいくて、決めるまで帰ってくれない」という話も聞いていましたので、 かなり構えていたのですが‥‥。

結果、それほどしつこくもなく帰っていただけました。 若い営業さんだったからでしょうか。結局値段がそこまで変わらなかったので、 大手引越業者に決めようと思っていたのですが、もう一方の業者から 「今決めてもらえたら、いくらにします」とかなり安い値段を言われたのでそれで決めてしまいました。

「食器梱包もやります」という言葉に惹かれたのもありますが。 結果として良かったですが、あとから家をじっくり見ると、階段の手すりに傷が! 小さなものですが、旦那さんとしては「大手メーカーのほうが安心だった」とのことです。 私は安くてよかったんですが。

一軒家賃貸の落とし穴

私は結婚・妊娠を気に4LDKの一軒家の賃貸に引越しすることになりました。 決めてとしては、部屋が広いこと、騒音を気にしなくていいところ、 主人の仕事できる部屋が作れるところなどが魅力で予定もしていなかった一軒家に決めました。 住み始めてデメリットに最初に気がついたのは、電気代、水道代、 燃料代などの光熱費がマンションと比べて高くなっていまうことです。

広いのはいいのですがその分、各部屋で電気、冬場は燃料を使用するので、 引っ越して1年目は無知だったので、節約しないで使用していたらすごいことになって、唖然としました。 それがわかってからは節約する為に、灯油の使う冬場はリビングで家族3人ワンルームみたいな感じで、 寝てました。それで灯油代と電気代ははかなり浮きました。 子供は直ぐに大きくなるし、そのうちまた増えるしと思ってましたが、家族3人だと以外に広くて、 子供と2人で家に居るときは寂しく部屋が寒く感じました。 あとはとても湿気が多い家で、最初は押入れに水溜りが出来で布団や衣類が全部ぬれて カビ臭くなったので処分しました。

それからは、押入れには空間をかなりつくり常に開放しています。 それプラス欠かせないのが湿気取りです。タンス用は1ヶ月半くらいもちますが、 引き出しようは2週間もたないです。 暖房を使用する時期から夏までは湿気取りにかなり費用がかかってしまうので大変です。 また、洗濯物を干すベランダがなく常に部屋干しになるので、乾きにくい5月から6月、雨の日は憂鬱な気分になります。

子供がいると一軒家の方が楽ですが、光熱費や湿気とかで出費も増えるので、賃貸を選択する場合はや建てる時は、いろんなことを踏まえて少しでも出費が少なくなる物件を次引越しするときは選びたいと思います。

引越しで物件探し

私は去年の9月に結婚をしました。それに伴い、賃貸マンションの物件探しから色々選び、引越しをしました。 まず引越しをするにあたっての場所選びですが、お互い働いているので希望としては私の職場から近い所が良かったんです。 ですが、最初に選び始めたのは結婚相手の職場に近い所で希望する場所でした。

旦那の希望は市内に近く自転車でも簡単に買い物できる所、駅に近い所というものでした。 私は今まで、物件探しというのはした事がなかったので初めての経験だったのですが、旦那の希望物件を10件ほど探して気づいた事は、市内。そして駅に近い所というのは非常に家賃が高いということでした。 また、なおかつ高い割には㎡も狭かったり逆に広くてもきたかなかったりという事がすごく多かったです。

結局、市内近くは諦めて、私の職場の近くを探し始めました。こちらは市内から少し離れた場所なうえに駅からはとても歩いて行ける距離ではないですが、近くにはスーパー、コンビニ、病院ととても充実している場所が多いです。 色々まわりましたが5件目ほどで良い物件を見つける事ができました。 市内で探していた時とは違い家賃が安い割には㎡も広くキレイな場所が多いわけです。

今回引越しの物件探しで改めて思った事は、少し我慢しても市内より離れている方がキレイで良い物件が見つかるということでしょうか。結婚して住み始めて半年少したちますが、こちらの物件にして本当に良かったと思っています。