職場近くのアパートを借りて引っ越し

私は社会人3年目で親元を離れて一人暮らしを始めました。 といっても実家は車で30分のところでしたが、朝が早く夜が遅いということもあり、 職場近くのアパートを借りての一人暮らしスタートでした。 自分の荷物は身のまわりの物だけなので、小さな引っ越しは軽トラックで十分でした。 親元にいたときには食事は親任せで料理などは自分で作ることもありませんでした。 一人暮らしを初めて一番苦労したのは炊事です。 始めのうちは大変だからという理由でお弁当を買って食べていたのですが、 次第に体重が増えていき、これじゃいけないと思って自炊を始めました。 最初に作ったのは定番のカレーライスです。 でも一人でカレーライスを作っても何日も食べなければなりません。 保存もきいてヘルシーなものにしようと思い、 ネットなどを参考に簡単でヘルシーな食事を作ろうと決めました。

そして私が一人暮らしを初めて得意料理となったのが、 えのき・しめじ・マイタケをレンジスチーマーで温めてポン酢をかけたものです。 手軽にできるし包丁をあまり使いません。 あと、余ったキノコ類は冷凍保存がきくので便利です。 あと、魚に塩コショウをし、小麦粉をはたいてバターで焼く 「ムニエル」も一人暮らしで作った自慢の料理になりました。 肉より魚を食べるように心がけ、干物は塩分が多いので自分で味付けができる切り身を購入し、 やはり使わない分は冷凍しました。 このムニエルはとても評判がよく、友達が遊びに来たときなどは好評でした。 また、野菜でよく常備していたのは「きゅうり」「トマト」です。包丁でのカットも楽だし、 生ですぐに食べられるのでよく買っていました。 今考えると、洗い物を少なくするようなもの、 包丁を使わないようなものを好んで作っていたような気がします。

卒業後の新しい部屋さがし

大学を卒業するにあたって、小さな引っ越しをすることになりました。 そのときに、新しい部屋さがしをしたのですが、けっこうそれが楽しかったなと思いました。 まだ、卒業から就職までに時間があったせいもあると思います。 時間的な余裕があったので、ゆっくりと落ち着いて部屋を探すことができて、よかったのだと思います。 https://www.sou-un.jp/

部屋さがしには、地元の不動産屋さんに行って、いろいろと相談しました。 大学の近くの不動産屋さんだったのですが、 入学と卒業のタイミングで引っ越しをする学生にもとても慣れているので、 とても頼りがいのある感じの不動産屋さんでした。 担当の人もとても丁寧で親切な人でした。それもよかったと思えた理由のひとつだったなと思います。 大学からは離れるので、もっと都内よりの駅前で部屋を探すことにしました。 それだと、だいたい家賃が、それまでの家賃に比べて一万円以上高くなるということだったのですが、 社会人になることだし、気合をいれる意味もこめて、そうすることに決めました。

駅前から徒歩五分という条件で最初はさがしていたのですが、 それだと家賃がプラス二万円くらいになってしまいました。 それだとさすがに苦しいので、駅前から徒歩十分に条件を変えました。 その不動産屋さんも、収入の三分の一以上は家賃に使うのはよくないなどと教えてくれて、 心よくまたさがしてくれました。 最終的に、駅前から7分のところに、いい部屋を見つけることができました。 時間をかけて不動産屋さんに協力してもらえたおかげです。

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