一軒家賃貸の落とし穴

私は結婚・妊娠を気に4LDKの一軒家の賃貸に引越しすることになりました。 決めてとしては、部屋が広いこと、騒音を気にしなくていいところ、 主人の仕事できる部屋が作れるところなどが魅力で予定もしていなかった一軒家に決めました。 住み始めてデメリットに最初に気がついたのは、電気代、水道代、 燃料代などの光熱費がマンションと比べて高くなっていまうことです。

広いのはいいのですがその分、各部屋で電気、冬場は燃料を使用するので、 引っ越して1年目は無知だったので、節約しないで使用していたらすごいことになって、唖然としました。 それがわかってからは節約する為に、灯油の使う冬場はリビングで家族3人ワンルームみたいな感じで、 寝てました。それで灯油代と電気代ははかなり浮きました。 子供は直ぐに大きくなるし、そのうちまた増えるしと思ってましたが、家族3人だと以外に広くて、 子供と2人で家に居るときは寂しく部屋が寒く感じました。 あとはとても湿気が多い家で、最初は押入れに水溜りが出来で布団や衣類が全部ぬれて カビ臭くなったので処分しました。

それからは、押入れには空間をかなりつくり常に開放しています。 それプラス欠かせないのが湿気取りです。タンス用は1ヶ月半くらいもちますが、 引き出しようは2週間もたないです。 暖房を使用する時期から夏までは湿気取りにかなり費用がかかってしまうので大変です。 また、洗濯物を干すベランダがなく常に部屋干しになるので、乾きにくい5月から6月、雨の日は憂鬱な気分になります。

子供がいると一軒家の方が楽ですが、光熱費や湿気とかで出費も増えるので、賃貸を選択する場合はや建てる時は、いろんなことを踏まえて少しでも出費が少なくなる物件を次引越しするときは選びたいと思います。